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家を建ててもお金の不安を持たないために
先日の夜、久しぶりにふらっとジャズバーに行きました。
若かりし頃、
よく行っていて
さらにちょこっとバイトもしていたバーです。
たまたまご近所さんに誘われてから
また時々行くようになったのですが
ここ数か月すっかりご無沙汰になっていました。
実は少し前にマスターに会った時
建物の老朽化もあって7月いっぱいで移転することになった
と聞いていたのに
気付いたらもう最終営業日!
昔から週末は演者さんたちがフラッと集まっては
ジャズセッションが行われていましたが
その日も集まってセッションがあるよと聞いて
久しぶりに行きました。
私がバイトしていたころのマスターは
もう亡くなられたのですが
当時のマスターのことは今のマスターもよくご存じなので
当時のマスターの昔話で盛り上がったり
私と同じように
ひとりで飲みに来ている他のお客様達と
他愛もない話をしたり
深夜まで
めちゃくちゃ楽しく過ごしました。
マスターは
「店が変わってもおじいちゃんになってもずっとジャズバーをやる」
とおっしゃっていて
こういう居心地よいいい空間をつくれる人って
いいな~と思いました。
老後のことというと
若い人にはピンと来ないかもしれませんが
(あ、今のマスターは私よりずいぶん年下ですが笑)
私くらいの年になると
あの時こうすればよかったなぁ
と思うこともあるんですよね~。
というわけで
今日は、家を建てるまえに考えてほしいこと。
お金の不安を少しでもなくしていただけるように
という内容をお伝えしたいと思います。
家を建てるときに
自己資金だけで建てられるならいいのですが
ほとんどの方は住宅ローンを借りることになると思います。
それはおそらく
今までに経験したことのない金額なので
素敵なマイホーム建築に
ワクワクしながら
将来のこと
老後のこと
お金の不安が頭の片隅から消えない。
という方もいらっしゃるかもしれません。
将来の暮らしを安定させるためには
収入を増やす努力をすることは
もちろん大切ですが
「どうやってお金をためていくのか」
という手段の選択も
大切だと思っています。
お金を貯める=銀行に貯金
という公式は
以前よりは金利が少し上昇したとはいえ
まだまだ成り立たないのではないでしょうか。
では
貯蓄型の生命保険はどうでしょうか。
銀行の金利に期待できないから
保険会社さんから
貯蓄型の保険をすすめられている
という方もいらっしゃいませんか?
もちろん
中長期で預ければ
保険会社の提案通り
お金は増えていくと思います。
ただし
満期保険金や契約返戻金には
受取時に税金がかかります。
ですので
満額を受け取るわけではないんです。
これらのことも
よく理解して加入することが大切ですね。
そうなんです。
「税金がかかるんだよ」ということを
理解しながら
お金をためていかないといけませんが
idecoや積立NISAだと
受け取る際にほぼ税金がかかりません。
さらにidecoは全額所得控除の対象となるので
節税対策にもなるというわけです。
もちろんこれらは
「投資」なので
確実に必ず増えるとは限りません。
どんな投資の仕方をするのかも
よく考えないといけませんし
あくまでも「中長期」かけていくことが前提です。
(idecoに関しては60歳まで解約できませんし)
「老後資金」や「将来の子供の教育資金」
ととらえて
長期的に解約せずかけ続けていくもの
として考えていただければと思います。
となると
家電の買い替えや
急なお金の入用に対応するため
ある程度は
いつでもすぐに下せる銀行貯金を
持っておく必要もありますよね。
銀行貯金もするけど
それだけに頼らず
長期積立投資もしておく。
これが一番良いと個人的には考えます。
では
家を建てても
銀行貯金や長期積立投資に入れられる資金の余裕があるのか…
それを知るためには
家づくりを始める前に
しっかりとライフプランをたてることが大切です。
そして
正しい資金計画をきちんと行って
土地にかける金額
建物にかける金額
それ以外にかかる金額
を把握する。(決める)
これが不安なく家づくりを始める方法だと思います。
弊社では
お家づくりを始める前に
プロのファイナンシャルプランナーに
ライフプラン相談していただける機会を
設けています。
そこでは
idecoや積立NISAについて
また貯蓄型保険のことについても
しっかり相談できるので
不安なく家づくりを始められるために
ぜひご利用いただければと思います。