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資金計画の前にしたいこと
子ども達が全員社会人になって
全員他県で仕事するようになって
いよいよひとり暮らし決定になった私。
そうなったら「やりたい」
と思っていたことが
いくつかあります。
その中のひとつ、自分の老後を考えること。
(遅っ笑)
今から家を建てようとしている
若いファミリーには
まだまだ遠い先のことと思うかもしれませんが
その遠い先の参考に
読んでみてください。
お金の話です。
「老後のお金の話」というと
真っ先に思うのが
「年金」ですよね。
でも昨今テレビやネットで良く言われているように
65歳以降の夫婦にかかる
最低生活費は
平均的な年収の夫と専業主婦の妻が支給される年金を
上回っているそうです。
怖い話ですが…。
ですので
厚生年金だけでなく
自分自身で私的年金を
若いうちから計画的にコツコツとかけていくことが
老後の生活に大きく影響してきます。
そのためにも
家づくりをする際には
資金計画を絶対にしないといけませんが
その前に、
今の状況だけでなく
もっと先のことまで考えた
ライフプランを
ぜひ立ててほしい。と思っています。
さて私事ですが
数年前からidecoと積立NISAをしています。
どちらも少額ですが
コツコツです。
病気やけがのための備えの保険も
少額ですが入っていて
生命保険もあります。
めちゃくちゃ個人的な話をすると
この生命保険を見直しました。
こんな年齢になって。
もらう年齢が近づいてきて?笑
と思われるかもしれませんが
こんな年齢だからこそです。
お金に余裕があるわけではありませんので
生命保険も大した額ではないのですが
子ども達が全員社会人になったら
それこそ生命保険ってどこまで必要でしょうか。
たとえ少額でも
その月々の支払い分を
idecoや積立NISAに回した方がいいのではないか?
と思っていたんです。
また、たまたま私が入っていた生命保険は
今解約しても
掛け金以上に返戻金があったので
それを使って一括払いの運用型の保険にかけ替えました。
(病気やけがに備える保険は継続)
というように
保険や貯蓄も
年齢によって何が必要なのかが変わってきますね。
子ども達が学生の間は
私に万が一のことがあっても
すぐに困らないように
生命保険はある程度は大事だと思っていました。
でも、今からは
私に万が一のことがあったときに生命保険が入ってくるより
老後、子供たちにお金の面で頼ることなく
自分のお金だけで生活できるようにすることが
子ども達のために私がやるべきことだと思っています。
家を建てるということは
「家」という大きな資産を持つことなので
ぜひとも生命保険を見直してみてほしいし
家は絶対にメンテナンスが必要ですので
その費用を積み立てていってほしいですし
合わせて
老後に備えることも
考えてみてほしい。
私のように
「遅っ」
という年齢になってからではなく
節目節目で。
弊社では
家づくりをお考えの方に
プロのファイナンシャルプランナーさんへの
ライフプラン相談をさせていただいております。
家づくりの資金計画をするまえに
まずはずっと先までのライフプランをたてること!
もちろん、人生いろいろなので
その通りには行きませんが
これはめちゃくちゃ大事なことなんです。
ぜひ、ご活用くださいね