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家をコンパクトにすると?
ちょっと久しぶりのキャンプ話題です。
春にアウトドアイベントに行ったときに
テントを販売しているメーカーさんも数社展示していて
一緒に行った友達が
持っているテントのオプションが欲しいとのことで
「ラーテルワークス」さんの展示を見に行ったのですが
めちゃくちゃ広いテントが展示されていて
(写真撮ってないけど)
「うわー!広っ」と声が出てしまいました笑。
ファミリーキャンプなら
これくらいの広さがいるのでしょうか?
いや、住めそうやん…
こんな大きいの、
建てるの大変
広いサイトじゃないと無理だし
重いし
高いし笑。
なんて思った稲岡です…
8月に行ったキャンプの日は
天気予報が雨予報で
「雨でも大丈夫」なテントでしたが
それは割とコンパクトで
たてるのも簡単でした!
この写真の時点では良いお天気だったのですが
この後雷雨で豪雨に…
でも雨キャンプにも慣れている友達が
テントにかかるようにタープをたてて
そして低くたててくれたので
全然大丈夫でした。
まだまだキャンプ初心者の私は
テントなんて一つあればいいのではないか?
と思っていましたが
長くやっていると
季節や場所や人数に応じて
いろいろなテントが欲しくなるようです…
コンパクトなテントで快適に過ごした雨キャンプでしたが
コンパクトと言えば
家をコンパクトにする
と聞くと
狭くて居心地悪そう
後々後悔しそう
恥ずかしくて友達を呼べない
などネガティブなイメージを
お持ちの方もいらっしゃるかもしれません。
もしあなたが
家の品質や性能を損なうことなく
家の価格を少しでも抑えたいとお考えなら
ここから先をお読みいただきたいと思います。
家の価格は
家の広さに大きく左右されます。
とはいえ
単にコンパクトにするだけだと
暮らしにくい家になってしまう可能性があるので
どうコンパクトにするかを
しっかり考えていただかないといけません。
では
「それ、なくてもいいかも」
というところはないでしょうか。
まずは「廊下」ですね。
「廊下が欲しい」と言ったわけではないのに
出来てしまうのが廊下です。
土地の形状的に
どうしても必要な場合もありますが
間取りをうまく考えたら
廊下をほぼなくすことも可能だったりします。
廊下を作るのにももちろんコストがかかっているので
もしなくすことができれば
その分家は安くなりますよね。
そして廊下をなくすと
扉も減らせますし
廊下をはさむと、その先の部屋との温度差が出来てしまいますが
なくすとそれも緩和されます。
次に各部屋の広さについて考えてみましょう。
住宅展示場などでは
10帖くらいの広い寝室があったりします。
わぁ素敵!
と憧れませんでしたか?
でも、実際の暮らしを想像してみてください。
寝るとき以外はほぼリビングですごしませんか?
昔は収納と言えば押し入れしかなく
お嫁入り道具として
タンスや化粧台を持っていって
それらを寝室に置いていましたが
今はクローゼットがあるので
タンスも化粧台もおかなくていいし
もしもテレビを寝室に置きたいと思っても
今はテレビも薄型になっていて場所を取らないので
寝るだけの部屋に
広さは必要ないですよね。
子供部屋も
そこまで広くなくて良いのではないでしょうか。
小さい間は
リビングで過ごし、寝るときも親と一緒。
そしてある程度の年齢になると
家を出ていく…
実は子供2人いたとして
その2人ともがしっかり子供部屋を使う年数は
一般的に5~8年くらいと言われています。
もちろん子供部屋は必要だと思いますが
子どもが出て行ったあとどう使うかも考えて
無駄に広い部屋にしなくてもいいのではないでしょうか。
流行りのランドリールームも
それ専用の部屋って本当に必要でしょうか。
脱衣と兼用すれば、その分面積を減らせますね。
こうやって
部屋の面積を小さくしていくと
必然的に家をコンパクトにすることができます。
家をコンパクトにすると
光熱費や固定資産税も安くなりますし
土地の面積もカットできるので
土地代も安くなります。
物価高騰とともに
建築費は数年前よりずいぶんとアップしているので
少しでも予算を圧縮するために
家をコンパクトにすることを
検討してみてくださいね!