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平屋を建てるときの注意点

ここ数年、全然体を動かしていなくて
すっかり体が重い稲岡です…

家に体重計がないので
実際重くなったかどうかは分かりませんが笑。
いやおそらく重いです笑。

というわけで先月から
ちゃんとトレーナーについて
体を動かすことを始めました。

トレーナーの方から
「いきなり運動しても筋肉はつかないよ」
と言われて
まずは筋肉をほぐすところから始めています。

いや~「イタイ!」
かなり痛いです笑。
痛いのは筋肉が固まっているんだそうです。

ただ、終わった後は体が軽いんです。
しばらく続けようと誓いましたので
『ちゃんと続くか』温かく見守ってください笑。
これできっとそのうち
家の階段の上り下りも苦痛じゃなくなることでしょう。

いつも書いてますが
本当に平屋がうらやましい稲岡です。
(階段が苦痛で💦)

そうそう
先日ホームページの施工事例をアップしましたので
よかったらご覧くださいね!
人気の平屋です。

今までのブログで
平屋のメリットをお伝えしてきました。

改めてまとめると

・動線が短くなるので住みやすい
・掃除がラク
・2階建てより耐震性や耐久性が優れる
・メンテナンスコストが抑えられる
・ランニングコストも抑えられる

そして
そんなメリットが多い平屋が
そう大きくない土地でも充分建てられるので
土地代が大きく膨れ上がることも
実はありません。

では本日のブログでは
デメリットをお伝えしたいと思います。

①日当たりの良い土地ではリビングや居室が外から丸見えになる
②日当たりが悪い土地だと家の中が薄暗くなる
③防犯面や台風対策のため、シャッターは必須

まず
①については

日当たりが良い土地→南向きの土地の場合
一般的には南側にリビングや居室を配置し
大きな窓を設置すると思います。
そうすると外から丸見えになってしまうので
全ての大きな窓には
カーテンを設置し
そのカーテンは開けられなくなりますね。

②については
日当たりが悪い土地→北側道路だったり隣家が迫っていたり。
の場合は
リビングや居室から隣家との距離がとれないと
たとえ大きな窓をつくったとしても
陰になってしまいますね。
その結果、朝からずっと、
昼間でも電気をつけないといけない家になってしまいます。

③特に南向きの土地で南側に大きな窓を設置したら
防犯面で心配になると思います。
そこでシャッターを設置して
夜や外出時はシャッターを閉める。
朝になったら開ける。
共働きご夫婦だと
平日はシャッター閉めっぱなしになるかもしれませんね。

これらのデメリットを解消するためには
間取りのつくり方がとても大切になります。
どこから光をどのように採り入れるか
それを、土地によって変えなければいけません。

もしも
シャッターも
目隠しのためのカーテンも必要ない窓をつくれたら

これらはほぼ解決します。

暮らしやすく快適な平屋を
コストをできるだけ抑えながら建てるためには
間取りのつくり方が重要だということを
ぜひ覚えておいてくださいね!