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今の暮らしだけを優先しないで
家でも一人で炭火焼き鳥しようと
ひとり用コンロを買ったら
焼き鳥3本しか乗らなくて
こりゃチビチビ飲むしかないなぁと思っている、
ひとり暮らし満喫中の稲岡です。笑
さて、そんな稲岡ですが、毎朝通勤中にFMでABCラジオを聴いています。
本日のラジオのゲストは「秋川雅史さん」
「千の風になって」の方ですね!
歌手であり彫刻家である秋川さんですが
今日のラジオでは
「子育てこそ最高の生きがい」という本についてもお話されていました。
様々なお仕事をされている秋川さん、
「本業は育児です」
とおっしゃったんです!
もう子供さんは成人されているのですが。
私はよく「卒母」と口にしていたのですが
ちょっと衝撃を受けました!
「たとえば自分が100歳になって
子どもが70歳だとしても
まだ現役育児中って言いたいです。
生涯育児中です。」
って。
ちょっとカッコいい!
私は3人子供がいますが
全員すでに社会人。
だた、たまにですが
子ども達から
仕事の話、友達や彼や彼女の話を聞きます。
今はこうやって話を聞くこと
何かあった時に頼ってもらうことが
私の役目なのかなと思っていますが
そう思うと私もずっと「育児中」と言えるかもしれませんね!
そんな子供たち
全員がバラバラにいろいろな県でひとり暮らし中です。
なので私もひとり暮らし中…
うちは、上の子と下の子が10歳離れているので
30年ほど子供中心だったのですが
人生100年(も私は生きられませんね、きっと笑)
と思うと
子どもが巣立ってからの人生の方が
長いかもしれません。
10歳も子供さんの年齢差がない方は
私よりもっと長くなりますよね。
お子様のことが
お家づくりを考えるきっかけになっている方も
多くいらっしゃると思います。
今の賃貸だと手狭だから
という理由の方がきっと多いですよね。
子育て真っ只中の時に家づくりを考えると
子供部屋の場所や大きさ
お風呂やキッチンのこと
洗面のこと
玄関まわり
など、いろいろな場面で子供さんのと日常を思い浮かべると思います。
ただ
それは数年~十数年の間のこと。
その後の自分たちの老後のことも
最初からしっかり考えておくことで
老後に無駄にお金を使わなくて済むようになりますので
ここはしっかり考えたいですね!
階段の上り下りがつらくなったとき
手摺がほしくなったとき
無駄に広い家、たくさんの空き部屋の掃除が負担になったとき
庭のお手入れが自分でできなくなったとき
・・・・
もちろん
プチリフォームが必要になることも
あるでしょうから
その時のために
資金も準備しておきたいですね。
今の暮らしを快適に、家族で楽しく暮らせるようにすることは
とっても大事。
でも老後は誰にでも必ずやってくるので
子ども達が巣立った後
穏やかに暮らせるか。
それもちょっと想像しておいてくださいね!