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その「当たり前」そのまま受け入れて大丈夫?

少し前ですが
知人が主催する「カントリー」のライブイベントに行ってきました。
演者はイギリスのバンド、アメリカのバンドの2組でしたが
知人も1曲歌うとのことで、
そして家から歩いて行けるところにあるバーで開催だったので
お酒も飲めるし(笑)とても楽しみにしていました。

実は去年もあったのですが
なんとなく「カントリーってわかんないしな~」と
スルーしていました…

結果
めちゃくちゃ楽しかったのです!

来年も絶対来るね~と言って帰りました笑

そしてそれからしばらくして
今度はジャズのライブイベントに行きました。

これまた知人主催(カントリーとは別の人ですが)
で近所で開催なので飲めちゃいます笑

このジャズイベントは3年目の3回目の参加。
ジャズもわかんないんですけど(笑)
楽しかったー。

ジャズは、1曲の中にソロパートみたいなんがあって
そのパートが終わると演者に拍手するのがセオリーになっていて
これは
良く行くジャズバーのマスターに教わったのですが
そういうちょっとしたことでも知ると
余計に楽しめますね♪

セオリーと言えば…
お家づくりでも「セオリー」と言われるようなことが
あったりします。

今日のブログの本題は
そんな「間取りづくりのセオリー?」とも思える内容について
本当にそれでいいのか?
ということをお伝えしたいと思います。

家を建てるなら明るくて開放的な家にしたい!

多くの方はそう思っているのではないでしょうか。

めちゃくちゃわかります!
明るくて開放的なリビングで
ソファーに座ってゆっくり本読みながらコーヒー飲む。
とか、
書いてるだけでも私も憧れますもの笑

ただ
図面で見たら
「わー大きな窓がたくさんあってすっごい明るそう」

と思ったのに
実際に住んでみたら家は薄暗く閉鎖的…

なんてことになることも少なくありません・・・

例えば
「日当たり良好!南向き」
という不動産屋さんのキャッチコピーがあるような
南側が道路に面した土地。
そこで家を建てるときに
南側に大きな窓を作った。

そうすると実際に住む場合は
全ての窓にカーテンをつけることになります。
道路から丸見えになりますから。

レースのカーテンだけで過ごせそうならまだしも
もし遮光カーテンまで閉めることになったら

家の中には全然光が入ってこないことになってしまいます。

その結果
昼間でも照明をつけないといけなくなりますし
なんだか想像していたのと違う…
せっかく大きな窓があるけど
なんだか閉鎖的…

そうならないためには
外からの視線を遮るためのカーテンをつけないといけないような窓をつくらないように設計しないといけません。

カーテンを閉めなくていい窓は
空がしっかり見えるので開放感を感じられますし
なにより1日を通して光が入ってくるので
明るい部屋になりますね!

大切なことは
”南向きの土地だから南側にリビングを持ってきて大きな窓を作る”
という
一見、「当たり前」だと思えるようなことでも
安易にそのまま取り入れるのではなく
その土地の周りの状況を想像して
土地に合わせて設計することですね!

それは
建ててからの暮らしに大きくかかわるので
ぜひ覚えておいてくださいね!