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収納はたくさん作らない!その2
モノを増やしたくない
と思いながら
少しずつ増えていってしまっている稲岡です💦
今日は植物が増えてきているお話を。
先日
バジルの苗を買ってプランターに植えました。
去年買って育たなかったバジルの種も
再度植えてみました。
(1年越しの種は発芽しないみたいですが)
さらに大きくなった観葉植物も
株分けしました。
どんどん植物が増えていっています…
さて、今年こそはバジルを育て上げたい!
これをどこで成長させるか!
うちには庭がありません。
あるのは狭い中庭です。
「中庭」なんていうとカッコいいですが
隣家との隙間です笑
狭いし屋根もあるので日当たりがいまいち…
というわけで
双葉が出てきたプランターを
思い切って勝手口の外に出しました!
南側なので日当たり抜群!
毎日お水をやって、成長を楽しみにしていたんです。
本葉が出てきて
順調に育ってきて喜んでいたある日のこと…
帰宅してみたら…
無くなってました泣
盗られたみたいです。
毎朝夕楽しみに大切に育てていたので
めちゃくちゃショックで泣
この大きさのプランター
歩いて?
自転車で?
まさかの車で?
車通りもそれなりにある場所なのに
昼間堂々と?
ショックすぎます。
もう2度と外には出すまい
と思った稲岡でした。
全く収納に関係ない話から始まりましたが
本日のブログの本題は収納です。
前回の続きになります。
収納は「数を多く作る」のが
正解ではないですよ~と
前回お伝えしましたが
では、管理しやすい収納、
収納力がある収納とは?
収納は床面積ではなく
壁面積で考えるようにしましょう。
一般的な天井までの高さは
2m40cmありますので
それをどれだけ有効に使うことができるか
が大切だと考えます。
床面積で考えてしまうと
収納をどんどん増やしてしまいます。
一方壁面積で考えるようにすれば
少しの床面積でも
壁が充分にあれば
相当な収納力があるということですね。
そしてもうひとつ
通り抜け動線にも注意しましょう。
収納を通り抜けて別の部屋に行けるようにすることですね。
例えば
寝室→収納→ランドリーへと通り抜けられたり
玄関を家族用と来客用に分ける動線もです。
これらは
通過できる→廊下を収納の中に作る
ということになるので
収納力が大幅に減ってしまいます。
また、ドアが1つ増えるので
ドアの面には収納棚を作れません。
ドアが1つ増えるということは
コストアップになります。
スイッチもどちらからでもオンオフできるようにしないといけないので
通常のスイッチよりも高価なスイッチをつけないといけません。
もし
収納量を増やしたい!
というのが最優先希望であれば
収納を通り抜けられる動線は
極力控えるのが良いと思います。
ただ、そうはいっても弊社でも
通り抜け動線は良く採用させていただいています。
収納量が減っても
通り抜けを優先したい!
という場合はそれでも良いと思います。
お仕事や育児など忙しいし
お買い物はまとめてする
コストコが好きでストックが多い
ファッションが好きなのでお洋服が多い
趣味のものが多くあってまとめて収納したい
などなど
あなたとご家族の暮らし方や趣味や持ち物に応じて
考えてみていただくのが良いですね!