ブログ-blog-

最小限のコストで建てるためには

ゴールデンウィーク終わりましたね!
皆さん楽しく過ごされましたか?
お仕事の方はお疲れ様です。

稲岡のお休みは…
毎日予定びっちり詰まっていて
あっという間に過ぎていきました。

とはいえ旅行とか遊びに行くとかは全くせず

法事
順番に帰省してきた子供たちとバーベキューしたりアウトレットに行く
ずっと放置していた家のメンテに手を付ける
ずっと放置していたものの片付けをちょこっとやる

で終わっていきました笑

写真は法事の帰りに娘とちょこっと覗きに行ってみた
「笠置キャンプ場」です
翌日に子供たちとバーベキューしに来ようかと
下見に行ったのですが
超々満員でした!

出かけたところというと
息子の運転でアウトレットに行ったり
子ども達を送って行ったり
(これが渋滞でほぼ1日かかってしまったけど)
あとはぶらぶら近所に歩いて飲み食いしに行くくらい笑

めちゃくちゃミニマムな行動範囲でした笑

行動範囲がミニマムだと
大型連休でも大金を使うことなく
最小限で抑えられました笑
それでも
毎日楽しかったし
気持ち的にはとても充実したお休みを過ごせましたよ!
はい、大満足です!

最小限というと…
本日の本題です。
最小限のコストでお家を建てるために
知っておいてほしいことをお伝えしたいと思います。

家の価格は
面積に最も左右されます。

ですのでコストを抑えるためには
家をできるだけコンパクトにすることが
とても重要になります。

とはいっても
マイホームを考えるときには
あれも欲しい
これも欲しい

と夢が広がりますよね。

そんな中で家をコンパクトにするというのは
実際にはすご~く難しいことなんですね。

そこで家の価格をできるだけ抑えたいとお思いの方には
「合理的な考え方」
を知っていただくようお伝えします。

★子供部屋について★

子供部屋の広さってどれくらい必要でしょうか。
以前は6帖が当たり前だったと思いますが
本当に6帖必要でしょうか。

以前と違って家具も減りましたし
(タンスってほとんど必要なくなりましたよね)

そもそもシングルベッドと学習机と
簡単な収納棚くらいが置ければよいのではないでしょうか。

もちろん少しでも広く
少しでもゆとりがある方がいいという気持ちは
わかります。

ただ、それがコストに直結するとしたら
どうでしょうか。

また子供たちはいずれ家を出ていくことでしょう。
その点も考慮しつつ
子供部屋の広さを考えていただければと思います。

★寝室について★

寝室に関しても
8帖や10帖の広さが一般的ですが
本当にその広さが必要でしょうか。

例えば6帖でも
ダブルベッドを2つ並べて置くこともできます。
先に書いたように
タンスや鏡台などの家具が必要なくなりましたし
もしテレビを置きたいとしても
テレビも昔に比べてかなり薄型になっていますしね。

実は
人は余ったスペースがあると
何か置こうとしてしまいがちなんです。

たとえば
子供部屋に余ったスペースがあると
ソファーやテーブルを置きたくなったり

広くしたいリビングダイニングにおいても
余白が出来すぎると
そこに何か置きたくなる…
置いてしまうんです。
ちょっとおしゃれな家具やインテリアを
買い足して置きたくなったり、

家具を増やさなかったとしても
子ども達がランドセルや自分たちの荷物を置いたりしがち。

そうすると
広くつくったリビングダイニングが
途端に雑念とした空間になってしまいます。

無駄に広く作ってしまうと
コストがアップするだけでなく
掃除や片付けの手間が増える家になってしまいます。

ただ、
じゃあコンパクトにすればいいかというと
そうではなく
暮らしやすい家にするためには
収納の場所や作り方
子供部屋の配置など
間取りの工夫は不可欠ですが。

コストに余裕があれば
各所広くしても全然いいと思いますが

もしコストを抑えながら
暮らしやすい良い家を建てたいとお考えであれば
このようなことも
知っておいていただければと思います。