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土地の良し悪しと家の良し悪し

朝から会社のイチジクの木の周辺の
草引きをしました。

朝とは言え暑すぎますね💦

1枚目の写真は草引き前。

 

 

2枚目は草引き後。
とりあえず
木の周りだけ少しスッキリしました。
まだ途中ですが💦

ブログで何度か書いていますが
今の家に住もうと思った決め手のひとつは
「庭がない」でした。

はい、庭がいらない稲岡です。

なぜ庭がいらないかって
雑草との戦いが辛いから笑。

会社の広い敷地も
草との戦いは過酷です…

去年は駐車場もマメに草引きしていましたが
今年は「花壇」だけで精一杯…

その「花壇」もしばらく放置するとえらいことに…

今年はイチジクに肥料を与えたり
水をマメにやったりして
お世話したので
草も引いてあげないとかわいそう…

ということで頑張りました。
(まだ途中ですが笑)

草引きは会社だけでお腹いっぱいです。
というわけで

「庭いらない」
これ、私のめちゃくちゃ個人的な意見です笑。

友達の中には
木のお世話や
お花を育てている人ももちろんいますよ!

家を建てる際には
家のことだけでなく
家の周囲や庭のことも
考えないといけないですよね。

そんなことも想像しながら
夢を膨らませて
土地探しをしているときに

見に行った土地の南側に
すでに家が建っていて
その家の影が敷地の半分くらいまできていて
日当たりが悪く見える

こんな土地だと
たとえその土地の南側にリビングを配置して
大きな窓をつくったとしても

もしそのお隣の家との距離が
2~3mしかとれなければ
リビングに光は入らず
暗いリビングになりそう

って想像してしまいますよね。

ではその土地には
いい家が建てられないかというと
実はそういうわけでもありません。

土地の特徴や
周辺環境をきちんと考慮して
間取りや窓のつくり方を考えたら

そんな土地でも
明るくて開放感のあるリビングを作ることはできるんです。

そして
見た目の印象が悪い土地は
価格交渉に応じてもらいやすかったり
そもそも日当たりの良い印象の良い土地より
元々の価格も安かったりするので

実は価格面でメリットがあることが多いんです。

ここでちょっと疑問に思う方も
いらっしゃるかもしれませんね!

「土地の半分くらいが日陰なら
日当たりが悪い部屋もできてしまいますよね」

はい、そうなんです。

でも、考えてみてください。

寝室や子供部屋に
そこまで日当たりは必要でしょうか。

寝室は寝るときにしか使わないのであれば
薄暗くてもいいですし

子ども達も
寝る時間以外はリビングで過ごすことが多いのであれば
子供部屋にも
ある程度の明るさがあれば
充分なのではないでしょうか。
つまり、南向きにこだわらなくてもよいのでは?

収納に関しては
もはや窓は作らない方がいいので

日当たりの悪い場所に
収納や玄関を配置するという方法もあります。

もしあなたが
ガーデニングや家庭菜園が趣味で
どうしても庭に明るさが必要!
という場合でも
それを考慮して家の配置や間取りを考えることはできますし

もし
リビングから続く中庭を作って
その中庭でプランターでお花を育てたり
家庭菜園をするのであれば

草との戦いも減らせますし
リビングからいつもプランターを眺められますしね!

土地の見た目の良し悪しと
そこに建てる家での快適性の良し悪しは
必ずしもイコールではありません。

日当たりが悪そうな土地でも
設計次第で
良い家を建てられるので
土地探しの際には
日当たりのよさにこだわらなくても大丈夫!
ということを
覚えておいていただければと思います。