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子供部屋を2階ではなく1階にしてみたら

なんと!(というほどのことではありませんが笑)
今年の初サンマをもう食べた稲岡です。
サンマというと「秋」ですよね。
でも実は春サンマというのもあって
オホーツク海へ北上する途中
日本海で水揚げされるのだそうです。
秋の脂乗りの良いサンマと違って
あっさりとしているので刺身等が向いているそうですが
稲岡は塩焼きしていただきました。
はい、相変わらずわざわざ中庭で炭で焼いてます笑

感想
美味しかったですが…
やっぱり秋の脂ののったサンマの方が
塩焼きにいいかもです笑。

「サンマは秋」という
一般常識的なイメージは正しかったです笑。

さて、本日のブログ本題は
子供部屋についてですが
一般的に子供部屋は2階というイメージがありますよね。

ではこの「あたりまえ」とも思える2階の子供部屋って
実際のところどうなのでしょうか。

平屋がブームになる前から
平屋をおすすめしているのですが
さらに弊社では
敷地に合わせて家を建てることを
大前提にご提案しています。

平屋を希望していたとしても
敷地の条件によっては
どうしても2階建てになってしまうことも
もちろんあります。

ただ、
何となく家は2階建てかなと
特に理由もなく2階建てにした場合
子供部屋は当たり前のように
2階に作ることになると思いますが

この子供部屋は使いやすいのでしょうか?

もしお子様がまだ小さいなら
2階の子供部屋はほとんど使わなさそうですよね。

子どもたちは自分の部屋で遊ぶことはなく
リビングダイニングで遊ぶので
リビングダイニングは
おもちゃや絵本であふれそうです。
片づけても片づけてもキリがなさそうです。

それがイヤだから
リビングの横に和室を作りたい
という方もいらっしゃるかと思います。
普段は子供たちのものを置いていて
親御さんが泊まりに来た時や
お客様が来られた時に使える部屋に。
というわけですね。

でもこの和室を作るために
もし180万円くらいかかるとしたら
それだけのコストをかけてまで
その和室は必要でしょうか。

もしも子供部屋を1階に作ったとしたら
子どもたちが小さい間は
その和室の代わりに
子供部屋を使うことが出来そうです。

子供部屋はいつもおもちゃや絵本で
散らかった状態になるかもしれませんが
その代わり
リビングやダイニングは
美しい状態を保ちやすいのではないでしょうか。

子どもたちが小さい間は
家族みんなで一緒に寝ると思うので
親御さんが泊まりに来たときは
子供部屋で寝てもらうこともできますね!

また
将来的なメリットもあります。

子どもたちが家を出て行ったあと
自分たちの寝室として使うこともできるし
その頃に何か趣味ができていたら
その趣味部屋として使うこともできるし
(老後の楽しみですね笑)
大きな収納部屋として使うこともできます。

つまり
変化する年齢や家族人数など
ライフスタイルに合わせて
無駄なく家を使えるようになるので
合理的に建築コストをカットしながら
住みやすい家にできるというわけですね。

誰しも年を取れば
足腰も弱ってくるので
自分たちの老後のためにも
1階に部屋を多く作っておいた方が
将来の増改築コストも必要なくなります。

物価上昇により
建築費もどんどん高騰していっている今
お家づくりをお考えの方には

当たり前のように思っている常識
「子供部屋は2階」という概念に縛られず
実際の暮らしを想像しながら
合理的なお家づくりをしていただければと思います。