ブログ-blog-

光熱費は削減できる?

プライベートがなかなかの忙しさで
心身ともにマイっている稲岡です。
若いころは多少無理しても全然平気だったし
母親業真っ只中の時も多少無理しても頑張れたのですが

ここ最近めっきり衰えてしまって笑
眠れなかったり
疲れが取れなかったりで
体調不良ぎみ💦

鰻でも食べに行かないといけません笑
写真は名張にあるうなぎ屋さん「成瀬」に
去年母と一緒に行った時のものです。
あれ以来食べてないな~

おっと、愚痴っぽくてすみません笑
はい、仕事は仕事、関係ないんですけどね!

私には年齢様々な友達がいるのですが
その中の若干年上の友達で
「疲れた」と言わない友達がいます。
愚痴も言わないしマイナスなことも言いません。

年齢的に(失礼!)
本当に疲れないわけではないと思うのですが
それを口に出さないんです。
「疲れた」と言葉にしてしまうと
その言葉に自分がまけてしまう…
そんな感覚なのかもしれません。
(本人は「疲れる」ってどういうことかわからないと言い張ってますが笑)

いつも明るくて
すごくポジティブなので
大変な何かがあっても
「楽しい」とか「何とかなるから大丈夫」とか
そういう風に思えるんでしょうね。

いや~うらやましい。

確かに
すごく嫌なことがあったり
大変なことがあったとしても
終わってみると意外と何とかなっていたりします。

稲岡もその友達を見習って
ポジティブ思考でいたいな~
「何とかなる!」と口に出してみよう
と思います。

ただ、何とかしたいけど
なんともならないのが
「光熱費の上昇」ではないでしょうか。

というわけで本日のブログは
前回からの続き
コスト削減について
今日は「光熱費」の削減について考えてみたいと思います。

では質問ですが
ご家庭で使われるエネルギーのうち
冷暖房が占める割合はどれくらいでしょうか?

省エネというと
真っ先に「エアコン」などの冷暖房費を思い浮かべる人も多いかもしれませんね。
でも実際には
暖房が全体の26%
冷房は2%程度なんです。

意外と多くのエネルギーを消費しているのは
家電製品や照明などの動力部分で
これが全体の35%を占めているそうです。

給湯器で約28%

では何に一番多く消費しているかというと
一番は冷蔵庫、次いで照明やテレビなんだそうです。
そしてエアコンはその次。

そう考えると
「住宅の過度な高性能化は本当に必要?」
なのでしょうか…

たとえば
高気密高断熱にしたとしても
冷暖房以外のエネルギー消費には
ほとんど影響ありません。

国が定める断熱基準を満たした住宅を建てることは
大前提ではありますが

それを大っきく上回る性能を追求したとしても
実際にどれほど光熱費があがるのかは
冷静に見極める必要がありそうですね。

もし多額の費用をかけて性能を高めたのに
思ったほど光熱費が下がらなかった…

家を必要以上に大きくしてしまい
かえって冷暖房費が増えてしまった…

これでは本末転倒ですね。

装置や機器に頼らず
光熱費を抑えるために取り組むべきことは

①できるだけ家をコンパクトにする

②太陽光発電の活用を検討する

この2つかなと思います。
でも、家をコンパクトするというのは
単純に家を小さくするということではなく
無駄なスペースを省く。という考え方が必要です。

たとえば
廊下を極力なくすことができたら
家全体の温度差が生じにくくなります。

廊下に限らずできればその他の余分な空間を見直すことで
家全体の面積を抑えることができれば
建築費もコストカットになりますしね!

太陽光発電を取り入れるかどうかは
賛否両論ありますが
冷暖房だけでなく
家全体のエネルギー消費を
幅広くカバーすることができるので

今後も上がり続けていくと考えられる
電気料金を抑えるためにも
ぜひ一度太陽光発電もご検討してみていただけたらと思います。

住宅ローンは終わりがありますが
光熱費の支払いは生涯続くので
ぜひ、家づくりの際には考えてみてくださいね!