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本当に居心地よい家の間取りにするには
最近キャンプ話題が増えてきた稲岡です。
キャンプに全く興味がない方はスルーしてください笑
久しぶりに1泊でキャンプに行きました。
はい、また連れて行ったもらっただけの
ズルいなんちゃってキャンパーです笑
テントをどの位置にどう張って
どんなふうに設営するか。
なんちゃってキャンパーの稲岡は
そんなこと全くわかりません笑
強いて言うなら
「景色いいところがいいな~」
そんな程度です笑
たった1日のことですが
持ち物や設営の仕方によって
快適さとか居心地とか
映え?(は必要ない?笑)が全然違うかもしれません。
キャンプ慣れしている友達は
作る料理(焚火を利用するのか別なのか)や
どんな過ごし方をするのか
(おこもりキャンプといって完全にテントの中で過ごす人もいるらしい)
などを決めて
使うテントや持っていくものを準備して設営してくれました。
おかげで快適に過ごさせていただいたのですが
やっぱりこれも経験なんでしょうね~。
キャンプだと
失敗や後悔も
また次にいかそう!
っていう楽しみの一つかと思いますが
お家づくりだとさすがに
「次にいかそう」というわけにはいかないので
プランの前からしっかり考えたいですよね。
というわけで本日のブログは
「本当に居心地よい家の間取りにするには」
という内容をお伝えします。
弊社は注文住宅を承っているので
プランの前にはお客様からご要望を色々お聞きします。
中には
ものすごく具体的に
間取りのご要望をお持ちの方も
いらっしゃって
もちろん
日々の暮らし方や家族構成やお仕事、趣味など
大切な要素は
きちんとお伺いしています。
でも実は弊社が
一番大切にしているのは
「間取りは敷地環境に合わせて考える」
ということです。
例えば
誰しも、薄暗いリビングより
明るく開放的で風通しの良いリビングの家にしたいですよね。
図面で見たとき
南側に大きな窓をしっかり配置していて
ものすごく開放感があって
とびっきりに明るい光が室内に差し込みそう
心地いい風もたっぷり採り込めそう
と感じたとします。
でも実は
その南側の大きな窓が
道路に面していたらどうでしょうか。
道路を歩く人や通る車から
リビングが丸見えになるから
もちろんカーテンは必須
そしてほぼ1日中カーテンを開けることはないでしょう。
立地的に夜は絶対にシャッターを閉めないと
防犯的に不安だとしたら
毎日シャッターを開け閉めをしないといけません。
平日はご夫婦ともお仕事で留守だし
毎日のシャッターの開け閉めも面倒だし・・・
となると
休日しかシャッターを開けないかもしれません・・・
そのリビングは
果たして明るくて開放的で
風通しの良い
居心地の良いリビングでしょうか。
シャッター閉めっぱなしだったり
カーテンが開けられないリビングだと
昼間も照明をつけないと薄暗く
何だか思っていたのと違う・・・
ということになりそうですね。
そうならないためには
リビングをどの位置に
どのように配置するのか
そしてそのリビングの
どこにどんな窓を配置するのか
がとても重要です。
これは一例ですが
お家はご要望だけで出来上がるものではなく
その土地がどのような環境なのかを
同時に考慮しないと
「本当に居心地の良い家」になった!
とはいえないのではないでしょうか。
このように
弊社のお家づくりでは
周辺環境を考えながら
間取りや外観を考えるのは
絶対に欠かせない要素だと思っています。
詳しくは
ご来店いただけたら
色々な事例とともにご紹介させていただきますので
ぜひお気軽にお越しくださいね♪