ブログ-blog-

美しい家にすること

山登りを趣味にしていたころは
グッズといってもリュックやウェアやシューズや
そりゃ可愛いのがいいとは言え
どちらかというと機能中心で選び
たまにしかいかない私くらいの頻度なら
数もいらなかったのですが

キャンプって
みなさんいろいろと道具(ギアというらしい)に凝るんですよね~

というより
それもキャンプの楽しみの一つなのでしょう。

中でも
ランプに関してはものすごーーーく種類があります。

ランタンとかランプとか
燃料もですが
形も。
みため的にってことです。

最初私は
灯り用途なんだし、明るければいいやん。

映え?いる?必要?

って思っていたんです。
(キャンパーさんごめんなさい)

でも・・・
実際キャンプに行くと
萌え度合いが全く違う笑。

例えば
レトロなランタンだけでなく
こんな風に
LEDライトをアップグレードする
おしゃれなランプシェード(カバーみたいなやつ)も
いっぱいあります。

同じランプでも
とても美しい光と空間に変わります。

癒し時間にすごく大事な要素!って知りました💦

というわけで
「見た目」って
満足度にはとても大事な要因だと
改めて感じている稲岡です。

はい、本日のブログの本題です。
おしゃれでかっこいい家の定義って何でしょうか。

家に帰るのが楽しくなるような
建てたことが嬉しくなる家。

その大きなひとつに
「美しい外観」があるのではないでしょうか。

お家づくりを考え始めると
動線や間取りを考えて
あれこれ詰め込みたくなると思います。

ただ
詰め込めば詰め込むほど
家の外観のバランスが崩れていくことになりがち。

家の中のことばかりに気を取られると

例えば窓に関しても
サイズや形がバラバラになったり
設置する窓の高さが不ぞろいになり
これが外観の美しさを崩していきます。

他にも
給湯器やエアコンのダクトカバーや
2階トイレの配管
換気扇
樋

など、これらは設計図やパースには書かれていなくて
完成してから
「こんなところに…」という場所になってしまうこともあります。

これらを総合的に考えながら
間取りを考える

というのはとても難しいですよね

というわけで
土地に合わせて設計士に提案してもらうことが
美しい家をつくる上で大切なんです。

なぜこの外観なのか
というところにも理由があるんです。

家の外観→正面を美しくつくることには
見た目の良さだけでない
メリットがあります。

家の正面にできるだけ部材をもってこないことで
正面が汚れにくくなります。

また
正面の外観を美しくすることで
家をかっこよく見せるための外構工事(塀や植栽など)を
無駄に増やす必要もなくなります。

家そのものが美しければ
外構の装飾が必要なくなります。

外構コストのカットにもなりますし
メンテナンスコストもカットできるというわけです。

設計のプロがご提案させていただくプランは
動線はもちろん
景観やコスト、防犯やプライバシー
住みやすさなどすべてを同時に考えながら
出来上がります。

美しい外観の家にしたい
とお考えでしたら
ぜひご相談くださいね!