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当初期間固定型とは?
突然ですが
中華は酢豚が一番好きな稲岡です!
先日、娘の引っ越しの日
お昼ご飯に
娘の引っ越し先の近くにある
「昔ながらの町中華」
っていう感じのお店に行ったんです。
年配のご夫婦で営まれているお店でした。
店内いっぱいだったので
私と友達、
娘二人、別々に席に着きました。
娘たちは
唐揚げやらチャーハンやら
いろいろ注文していたのですが
私は酢豚と小ライス、
友達は日替わり定食を注文しました。
しばらくして
唐揚げが出来たようで
1皿娘たちの席に
そしてなぜか私たちの席にも1皿…
「え?頼んでませんけど」
というとオバチャンが
「酢豚と小ライス、それから日替わりと唐揚げって言うたよ!!」
と少々怒り口調で言うのですが…
「頼んでません」
と再度いうと
カウンターの奥の厨房で作っていたご主人が
うんうんうなずいていて
どうやらご主人は私たちの注文を聞いていたようでした。
ホッとしました。
いやいや、唐揚げが結構な量だったんです笑。
日替わり定食もそれなりの量だったので
友達と二人、この歳になって
さすがに定食と唐揚げは無理ですから笑
っていうか
私ら、そんなに食べるように見えたのかしら笑。
でも、オバチャマ、わかりますよ、、、
勘違いや思い込みって
私もありますから…
というわけで
またまた無理やりこじつけてます…
本日のブログは前回の続き、住宅ローンのお話ですが
本日は「当初期間固定型」について、
「固定」という言葉から
勘違いしたり思い込みされませんように
というお話です。
前回のブログでは
変動金利についてお伝えしましたので
今回は固定金利についてお伝えしたいと思います。
固定金利といっても
全期間固定もあれば
5年固定、10年固定といった
当初期間固定型のローンもあります。
基本的には
銀行で進められる固定金利といえば
この当初期間固定型になるかと思います。
「固定」
という言葉から
ずっと金利が固定されそうな気になってしまいそうですが
固定期間満了時には
同じ商品を選ぶのか
変動型に切り替えるのかを選択しなければなりません。
ですので実は
どちらかというと「変動型」の仲間かもしれませんね。
そしてこの当初期間固定型には
前回お伝えした
5年ルールや125%ルールはありません。
ですので、
もしも金利がアップした場合
返済額が大きく増える可能性があります。
また
各銀行ごとに「金利の優遇」制度が設けられておりますが
これが、
変動金利と当初期間固定型で金利の優遇幅が違ったりします。
「金利の優遇」とは
給与振込口座に指定
キャッシュカードを作る
水道や電気などの公共料金の引き落としをする
などいくつかの条件ごとに
金利を引き下げてくれる制度なのですが、
例えば
店頭表示金利が2.8%
当初5年の優遇は約2.0%引き下げ
それが固定金利期間が終わった後は
店頭表示金利が2.8%
優遇は約1.3%引き下げにかわる。
という感じです。
金利が5年以降も変わらなかったとしても
当初0.8%だったのが5年以降1.5%に上がってしまう。
というような感じですね。
もしも市場金利が上昇したら
5年後の月々返済額が
かなり上がってしまうかもしれません。
たとえば
子供が小さい間は時短勤務だけど
小学生になったらフルタイム勤務に戻る予定。
というような
明確なライフプランがある場合にはよいかもしれませんが
どちらにしても
5年後に備える必要があります。
では次回は固定金利のメリットデメリットを
お伝えしますね。
ちなみに、離れた席に座っていた娘たちに
あとから
「お母さん、酢豚にするやろな~と思ってた」
と言われました。
はい、娘たちの「思い込み」通りでした笑。