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3つのコストを削減する
旅行が好きなのですが
いろいろと諸事情重なり…
去年の夏から行っておらず
そろそろどこかに行きたくなっている稲岡です。
旅の目的とか
何に重きを置きたいかは
人それぞれだと思いますが
私はとにかく
現地らしさを体感したいので
”豪華なホテルや旅館でゆっくりバケーション”
というよりは
見て感じて聞いて食べる
につきます。
去年一緒に台湾に行った友達とは
この感覚がとても似ているので
計画から何から何まで
すべてをお任せして
ただただ連れて行ってもらったのですが
その友達はコストの削減がとてもうまいんです。
旅行での大きなコストといえば
旅費・宿泊代・食事代の3つですね。
旅費はLCCのめちゃくちゃ安いキャンペーンを狙い
(なんと800円とかで行ったこともあるそうです)
ホテルは現地のGoogleマップで直接値段と口コミを見て決める。
もちろん素泊まりで
食事は現地の人が行くような屋台や居酒屋や市で。
といったスタイルでした。
おかげで
日本人観光客は絶対泊まらないだろうな
という中々な(笑)ホテルに泊まりました。
窓から見える景色は
「下町」という感じで
道路はせまく古いアパートが立ち並び
人々の生活が見える。
これはすごく楽しかったです。
そして「泊まるだけ」と割り切ったことで
朝早くから夜遅くまで
めいっぱい台湾を満喫できました!
旅のコスト削減のお話から続いて
ブログの本題に入りますが
はい、本日は
家づくりの際に見直す「3つのコスト」についてです。
前回、3つのコストを削減することで
資金を捻出していく必要があるというお話を
させていただきました。
ではその3つのコストを削減するとは
どういうことなのでしょうか。
①生命保険
住宅ローンを利用して家を建てる場合は
「団体信用生命保険(団信と言われています)」
という掛け捨て型の生命保険に加入することになります。
これは
住宅ローンの契約者に万が一のことがあったとき
残っている住宅ローンの残高が
ゼロになるというものです。
ということは
必要以上に生命保険に加入しなくてよいということなのですが
その理由は、
万が一のことが起きた場合は
配偶者に「遺族年金」が支給されます。
お子様が小さい間はその金額は上乗せされます。
また、
ちょっと言いづらいですが
亡くなられた方には
車の維持費や生活費もかからなくなるので
家計の負担も大きく軽減されますよね。
さらに住宅ローンの支払いもなくなるので
もし残された方に給与収入があるのであれば
十分に生活できるのではないでしょうか。
ですので
必要以上に生命保険に入らなくてもいいのではないか
と思うわけです。
もしも保険を見直すことで
毎月1万円~1万5千円ほど捻出できるのであれば
その分老後資金に回せる可能性がありますよね。
ちょっと長くなりましたので
2つ目は次回に。