ブログ-blog-
忘れてはいけない外構のこと
庭のない古い家に住んでいる稲岡です笑。
うーん、あることはある?いや庭ではない?
そんな感じです笑。
確か以前にも同じ写真をアップしましたが
うちの土がある部分はこれだけです。笑
1帖もありません笑。
めちゃくちゃ個人的な事ですが
庭のお手入れが出来ないからいらないんです。
家買うとき
ひとりだし、
仕事もそれなりに忙しいからほとんど家にいないし
草抜きとか木のお手入れとか虫問題とか
とにかく絶対無理だと思ったんです。
結果、良かったと思っています。
何度も言いますが、個人的な意見です笑。
あ、結果的には
その「庭ではない?」ところで
プチバーベキューしてみたり
と、その場所をそれなりに使っていますが…
うちは昔の家なので敷地いっぱいに建っていますが
今から家を建てる場合は
駐車場スペースもある程度欲しいし
敷地の周囲に少し余白も必要なので
境界にブロックやフェンスも施す必要もありますし
敷地の家以外の部分のところにも
様々な費用がかかってきますね!
「家を建てた後どんな暮らしがしたいか」
は
家の間取りや広さやインテリアだけでなく
どんな庭をどこにどれくらい欲しいか
も関係してきますね。
というわけで
土地購入にかかるお金の話、
家のお金の話、
と続けてきましたが
本日のブログは
忘れてはいけない外構のお話です。
何となく後回しにしがちな外構ですが
実は予想を上回る金額になることも多く
事前にしっかりと計画する必要があります。
お家づくりを総合的に考えたときに
「土地」は不動産屋さん
「家」は建築会社
「外構」は外構屋さん
「家具」は家具屋さん
・・・
という風に分業的なイメージがあり
なぜか別々に進めてしまう事が多いのですが
こと、「予算」に関しては
別々に考えてしまうと
土地、家、外構すべてに無駄な予算を使ってしまう可能性が高くなるので
ぜひ一緒に考えていただくことをオススメします。
どんな土地を選ぶのかは建てる家によって変わるし
家は土地の広さや形や周辺環境によって変わるし
外構はどんな土地にどんな家を建てるかで変わるからです。
と考えると
土地選びの時から
どんな家を建てたいと思っていて
どんな外構工事が必要になるのか
そしてそれぞれの予算も合わせて
ある程度把握してから土地探しをした方がいい
というわけですね。
例えば平屋を建てるにしても
「中庭」を作るか作らないかで
かなり変わります。
もし中庭を作らなければ
それなりの広さの土地が必要になりますし
(採光を確保するための余白が必要だから)
外周部に大きな窓を作ることになるので
しっかりと目隠しの塀や門、アプローチの工夫が必要になります。
でももし中庭を作るとすると
土地の広さは60坪くらいでも充分ですし
中庭から採光を採ることになるので
外周面には大きな窓が必要なくなり
目隠しの塀なども必要ない=外構工事がカットできます。
このように
外構費用もある程度把握して予算に入れておかないと
後から大変な思いをすることになるのですが
そのためにはどんな土地にどんな家を建てるかを考える必要がありますので
土地、家、外構は三位一体であることを
ぜひご理解いただけたらと思います。