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土地を買う前に絶対知っておいてほしいこと

キャンプにハマりそうな予感の稲岡です。
といっても「ズルい偽物キャンパー」です笑
それは
キャンプ道具は一つも持っていない。
知識もほぼない。
ただ連れて行ってもらうだけ。
ですから・・・

テント?たてられません。
焚火?あたるだけです。
寝袋?借ります。
キャンプ道具?知りません。

我ながら…なんてズルいんでしょう。

そんな稲岡が去年キャンプに行くために初めて購入したものは

「難燃素材の服」です。

それは一緒に行く友達からこんな話をきいたからです。

その友達はもう30年くらいキャンプをしているのですが
コロナ渦あたりからキャンプが大ブームになり
急にキャンパーが増えたときに出会ったカップルのこと。

とあるブランドの(ノースフェイスです)高そうなカッコいいダウンを着ていたそうなのですが…

「それ、大丈夫なんかな」
と思っていたら

案の定見事に焚火の火の粉で穴だらけになってしまったのを見たそうで…

この話を聞いたので、
「とりあえず冬キャンプで焚火をするなら難燃素材の服を買おう!」と思った稲岡です。

知らないって怖いですね💦

というわけで本日のブログの本題ですが
「知らないって怖い」というお話です。

土地を購入される方に
ぱっと見の印象の良さだけで、そして感覚だけで決めるのではなく、
知識をつけていただいて
表面的には見えにくいところまで知ってから
購入を決めていただけたら
と思いまして、土地探しの注意点をお伝えしたいと思います。
(もちろん近隣の様子含め、直観の印象も大事かもしれませんが)

土地を買うときは
土地代だけを支払えばいいかというと
決してそういうわけではありません。

土地の所有者が不動産屋さんではなく仲介の土地であれば
仲介手数料を払わないといけないですし

水道が敷地内に引き込まれていなければ
引き込むための工事費や
市町村に払う水道過入金が必要になりますし

下水に関しても土地によって浄化槽なのか下水なのか
現況がどうなっているか

等、見えない経費がたくさんかかります。

単純に土地の値段だけに気を取られると
このような隠れた経費が思いのほか多くかかってしまい
予算を大幅に超えることになってしまうので

「総額いくらかかるのか」で判断するようにしていただきたいと思います。

土地代だけで見ると

Aは1000万だけど
Bは900万円だった。

でも
蓋を開けてみると
Aは仲介手数料も不要、上下水の引込工事も不要だったのに対して
Bの土地は仲介手数料も必要で
上下水の引込工事や境界工事などに300万円かかってしまった。

なんてことも珍しくありません。

このように
目に見える費用だけでなく、他にどんな費用がかかるのか
それらに気を付けていただくことをオススメします。

ちなみに・・・

稲岡はワークマンのリトルモンスターパーカーというものを購入して
無事にキャンプに行きましたよ♪

そして次キャンプに行くまでに買いたいものは・・・
「カメラ」
何でやねん笑